トランスのカスタム設計と製造の三信電機株式会社

トランスのイメージ画像

会社概要

商号
三信電機株式会社
設立
1959(昭和34)年6月5日
資本金
1,800万円
役員
代表取締役 中尾 博
取締役会長 中尾 勇
監査役   齋藤 邦仁
従業員
男子:6人 女子:6人
事業内容
電子機器用変成器類の設計・製造
電子機器類組立加工など
本社
〒195-0036 東京都町田市野津田町10番地
Tel: 042-735-5201(代)
Fax: 042-734-3897
mailman@sanshin-denki.com
長野工場
〒384-0413 長野県佐久市三分271番地
(市町村合併のため平成17年4月より名称変更)
取引銀行
三菱東京UFJ銀行 日本政策金融公庫 三井住友銀行 八十二銀行
関係会社
株式会社 サントロン(スイッチング電源、DC/DCコンバータ、インバータ設計製造)
所属団体
町田商工会議所
多摩異業種交流会22
リンク
ものづくりnavi佐久(会社紹介のページに直接リンクします)

私達が心がけている事

いつも「顧客、取引先、従業員」の三者からの信頼を得られる会社でありたい。そのために、私達は、

を、心がけています。


主要顧客

(五十音順:敬称略)


沿革

1958(昭和33)年
現取締役会長 中尾 勇 他2名で東京都品川区東中延にてトランス、コイルなどの設計・製造を個人創業
1959(昭和34)年6月5日
資本金40万円にて会社組織へ移行(社名の由来は「三名の信州人」がお互いを「信じ合う」を信条とした事よる)
1963(昭和38)年3月
東京都町田市野津田町(現本社)に町田工場完成
1964(昭和39)年9月
本社を品川区から町田市(現本社)へ移転
1969(昭和44)年9月
長野県南佐久郡臼田町(現佐久市)に土地2000平米、建物720平米の長野工場を完成・稼働
1970(昭和45)年3月
トランス(変成器)の応用製品として、直流電源装置の設計・製造を開始
1971(昭和46)年3月
現子会社の社名である『サントロン/SANTRON』を商標登録(T1036811)
1983(昭和58)年9月
本社の事務所建物竣工
1990(平成02)年3月
電源装置部門を分社化し、「株式会社 サントロン」を設立
1991(平成03)年5月
長野工場第2作業所完成。フォークリフトでの運用が可能となる
1993(平成05)年5月
日立製作所グループ殿と取引開始
2001(平成13)年8月
現代表取締役 中尾 博が就任
2009(平成21)年6月
会社創立50周年を迎える

長野工場

工場概要

長野工場: 〒384-0413 長野県佐久市三分271番地(1969(昭和44)年9月操業開始)

<主要測定器>

測定器の名称 数量
トランス自動検査システム(IKD製) 2セット
スイッチングトランス用試験システム(IKD製) 1セット
コイル試験機(英国 ティンズレイ製) 1台
インパルス耐圧及び巻線試験機(ECG製) 1台
ノイズシミュレーター(Tokin製) 1台
LCRメーター(国洋製) 1台
Qメーター(YHP製) 1台
ガウスメーター(米国 ベル製) 1台
デジタルマルチメーター(横河電機製) 3台
デジタルパワーメーター(横河電機製) 1台
万能ブリッジ(YHP製) 2台
ダブルブリッジ(YHP製) 2台
アナログオシロスコープ(テクトロニクス製) 2台
デジタルオシロスコープ(テクトロニクス製) 1台
その他精密級指針計器 多数

<主要設備>

設備の名称 数量
恒温恒湿環境器(エスペック製) 1台
整列巻線機 (ボビフル製) 1台
電気式乾燥漕 2台
真空含浸装置 2台
油圧式コイル整形機 1台
ユニット巻線機 2台
ハネカム巻線機 2台
ハネカムバンク巻線機 1台
自動コアー詰機 2台
自動切断機 2台
パソコン 多数
その他各種巻線機 多数